遺品整理ですることは?

遺品整理ときくと、どんなことをイメージしますか?

遺品整理というのは亡くなられた方が残した品々を整理することなのですが、遺品整理には色々なことが含まれています。

遺品というのは、故人のプライベートな所有物、故人の仕事関係の物、不用物などがあり、それぞれ然るべき整理をしていかなくてはなりません。

故人のプライベートな所有物については、衣類やアクセサリ、本、ステーショナリーグッズ、趣味のもの、時計など、形見分けできるものについては、生前親しくしていただいた方に形見分けをする場合が多いです。

形見分けを渡す場合は、相手に迷惑にならないということを一番に考えて、実際に使ってもらえるもの、よほど思い入れのある物以外、傷みの激しいものは避ける様にしましょう。

故人の仕事関係の物については、勤務先の書類やデータは勤務先の同僚や上司に確認してみる、自営業であった場合は、書類は確定申告の際などに必要になる可能性があるので保管しておく、手帳やアドレス帳などはしばらく保管しておくなどしましょう。

不要物については、可燃物や資源ゴミなど、それぞれの地域のゴミ処理のルールに合わせて、正しく処分する様にしましょう。

近所に住んでおらず、決められた日に処分できない場合は、自分でゴミ処理センターに持ち込むなどするといいでしょう。

遺品整理では、故人のプライベートな所有物、故人の仕事関係の物、不用物にわけて、それぞれ正しい整理をしていく様にしましょう。

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